IROIROtitle
iroiroLOGOsss
東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。

9月の木漏れ日の里・トンボの湿地と日本庭園/昭和記念公園

2月の日本庭園  昭和記念公園/4新緑の園内  昭和記念公園/フラワーフェスティバル 
H25.11 昭和の時代展/自動車展  昭和記念公園砂川口の紅葉 昭和記念公園のマップ 昭和記念公園トンボの湿地

   木漏れ日の里      トップへ

 昭和記念公園北側にある、砂川口から入って少し南方向へ進むと平成25年8月にできた『こもれびの里』があります。
「ここは古民家を移築・展示し昭和30年代の暮らしを再現しています。
木漏れ日の里に移築復元された屋敷は母屋・長屋門・内蔵・外蔵の4棟で、母屋、長屋門、内蔵が東京都狛江市の石井家から移築され、現在は立川市指定有形文化財となっています。また外蔵は東京都あきる野市から移築されました。
 こもれびの里は武蔵丘陵にかつてあった谷戸の農家の暮らしを再現したもので、屋敷の裏山から流れ出る湧水が水車を廻し、釜場(池)で温められた水が用水となって田や畑を潤しています。
 昭和30年代まで、武蔵の農家の暮らしは田仕事中心に営まれておりました。」と入口の説明板にあります。 ここをさらに南へすすむと道は突き当たりになります。右に曲がると、大きな池と中心に構えた日本庭園がありますが、そのさらに南側には、調和記念公園の中央部の広大な「みんなの原っぱ」が広がります。同じように突き当たりを左に曲がると、同じみんなの原っぱの東側を回るようになります。

SKP1709KBS_EpB SKP1709KBS_Step
 左ー木漏れ日の里 古民家園への入口です。    右ー古民家園は低い場所にあります。
SKP1709KBS_Omoya SKP1709KBS_Nagayamon
左ー古民家園のメインのかや引きの母屋。     右ー農園へと続く長屋門から母屋の景色。
SKP9_HasuGaku SKP9_HasuFlower
 左ー木漏れ日の里の南端にあるハスの池のハスガクとハスの花    右ー木道の淵に留まる根黄トンボ
SKP9_HasuGaku SKP9_WaruNasubiUp
 左ー道端の草むらには所々にツメクサが咲いていました。    右ーワルナスビはナスの花によく似ています。

   トンボの湿地      トップへ

 このとんぼの湿地は、みんなの原っぱを1周する道とその外周の道の北北東にあり、日本庭園の東南側自転車コースを渡ったの森の中にあります。

【トンボの湿地】
 ここは池の面積が1,000㎥。外周は約140mの「トンボの湿地」と名付けられた人口の湿地です。
 この湿地には、トンボ、アメンボ、ミズスマシしなどの水生昆虫が自然発生できるような工夫がなされています。
①この池は立川礫層と呼ばれるたいへん水はけの夜市そうのうえに造られています。この溜め池のそこには暑さ1.5mmの防水シートが敷かれ、その上に荒木油土と呼ばれる粘性土が敷きつめられています。
②湿地の水は西から東へ常に少しづつ流れています。
 推進は水生昆虫が生息しやすいように0〜60cm程度とし、武蔵野の自然性の高い湿地を再現しました。

トンボの湿地北側入口看板より引用
SKP9_TomboShichNent SKP9_TomShiN_SignBoad
 左ー日本庭園の西南西には森の中に「トンボの湿地」があります。こちらは北側の入口です。    右ートンボの湿地の解説看板。
SKP9_TomboShichSent SKP9_TomShiS_SignBoad
 左ー南側の入口から見た「トンボの湿地」。     右ー北側と違った説明の看板が設置されています。
SKP9_NekiTombo
 左ートンボの湿地に繁茂する草の中の枯れ枝に止まる根黄トンボとシオカラトンボの仲間    右ー木道の淵に留まる根黄トンボ
SKP9_TomboFly1 SKP9_TomboFly2
 砂川入口近くの「こもれ日の池」で撮影した飛行中のトンボで、脚をたたみ翅をバラバラに動かし飛んだりします。

   日本庭園の池の周辺      トップへ

昭和記念公園の日本庭園はこちらから
SKP9_NhT_Ogawa SKP9_NhT_OgawaTI
 左ー日本庭園の門をくぐると錦絵の様な紅葉を目にしました      右ー紅葉狩りの人々が景色の彩りを楽しんでいました

日本庭園の中心となる大きな池で周りは植物に囲まれています。
SKP9_NhT_Sawa SKP9_NhT_Keiryujyo
 左ー日本庭園の池の北側には沢があり小さな滝があります。      右ー池の南側の「お休み処 昌陽」の脇には木造船が係留されています。
SKP9_NhT_Mizkusa SKP9_MAmmGame
 左ー池の東側の木造の橋の袂には水草が植えられています。   右ー池にいたのは外来種のミシシピーアカミミガメでした。

トップへ   撮影:NIKON D750 24-70mm f2.8 ,D500 70-200mm f4 ,Micro60mm f2.8


 トップへ

CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono Since 2/Sep./2017 - Last Modefied 4/Sep./2017