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8月の姿見の池の野鳥

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  猛暑の姿見の池そばの林のオナガ     トップへ

 北関東で39℃を越える気温を出した翌日、姿見の池に向かってみました。朝7時の時点で30℃を越えていましたが、本日の最高気温は35℃を越える予報がでていました。案の定人影は少なく、姿見の池にも人の姿はありませんでした。
 あまりの暑さで、7羽の小ガモを連れた家族は日陰にでも隠れているのが姿は見えませんでした。この日の様な人の気配が無いときは、オナガが安心して池のそばまで出てきます。
 しばらくすると対岸の奥の木の上に姿が見えましたが、逆光でシルエットしか確認できませんでした。鳴き声を頼りに林に移動すると、あちらから見えない様でしばらく木の上に留ってくれてました。


 オナガは写真の様にとても奇麗な鳥で、口の中も真っ赤になっています。この優雅なオナガが、真っ黒なカラスの仲間とは信じられない程の違いです。


  姿見の池の生物 魚でしょうか?     トップへ


水中には黒い影、水上に出た部分は乾いているように見えます。

  2014.8.18 無事に育っているカルガモ家族     トップへ

 姿見の池のカルガモの家族は、葦や水路のわきに草が豊富など隠れ場所がたくさんあります。この様な環境で育ったヒナは、1羽の欠けもなくそのまま大きくなっています。また訪れるたくさんの人たちが、餌を上げるので通常よりも発育が早いようです。

  2014.8.28カワセミ観察     トップへ

 姿見の池のカルガモの家族は、猛暑が終わり小雨模様の天候が続きましたが、思い切って姿見の池に行ってみました。木道には常連さんが写真を撮っていました。挨拶をして近づくと運良くカワセミが草の茎に留っていました。今回は長いレンズで撮ってみました。池にはこのところの雨で、湧水が沢山流れ込み池は濁っていました。そのせいか、飛び込んだのを見たのは2回でしたが、魚をうまく捕らえることが出来ませんでした。カワセミは私がここに来てから場所を3回ほど変えた後、中央線の線路を越えて武蔵野の池方向に飛び去ってしまいました。




撮影:NIKON D800
TAMRON SP150-600mm
(DXmode撮影で900mm相当)
三脚:SLIKカーボンマスター
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