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都立武蔵国分寺公園の7月

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  短かった梅雨が明けて夏本番  2018.7

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武蔵の池の東側には「ノカンゾウ」が咲いていました。
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武蔵の池の中の浮島の一つには、隠れるようにミソハギが見えます。ハスの葉はだんだん育っています。

  西元地区の雑木林で久々の野鳥を見つけました        トップへ

 7月上旬になりましたが、すでに梅雨が明けて気温は32℃位が続いています。この公園の西元地区の雑木林は、葉が茂っているためなかなか野鳥を見つけることは至難の技です。この日はやけに騒がしい野鳥の鳴き声が聞こえましたので、目をやるとヒヨドリらしきを発見しました。しかしじっとしてはおらず、頻繁に枝を飛び移っていました。今回は900mmを相当を持って行ったので、小さい標的に向けてシャッターを切ることにしました。
 結局写っていたのは、下の写真の「シジュウカラ」と「メジロ」でした。葉の少ない寒い季節ではお目にかかれていましたが、夏の暑い時期に撮影できたのは幸いでした。

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武蔵国分寺公園の西元地区の雑木林で見つけたシジュウカラ。
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武蔵国分寺公園の西元地区の雑木林で見つけたメジロ。

  夏日が増え公園の人影も減りました  2013.7


左ー藤の回廊とノウゼンカズラの回廊この猛暑で人は非常に少ない  右ーふじ棚の藤の実は所々で下がっていました

 若葉の新緑を見に7月2週に訪れました。円形広場の回りの遊歩道に咲いていた、ガクアジサイは時期を終え、猛暑の時期を迎えました。この日は例年になく早く梅雨明けして、35℃の猛暑が3日続いています。さすがに、この危険とも云える30℃を越える気温では出掛ける方も少なく、日陰に数人いるくらいでしたが、中年のご婦人がランニングしている姿を見ました。 武蔵の池の畔にある回廊の棚に咲くノウゼンカズラの花は残っている物のかなり通路に落ちていました。フジの回廊は実が目立つくらいに棚からさがっていました。右の写真は芝の中に咲いていてアカツメクサのアップした画像です。


 左ーこの猛暑で、シートを広げて季節を楽しむ人々もいない。     右ー遠くに見える霧の噴水は涼しげに見えます
都立武蔵国分寺公園の四季  都立武蔵国分寺公園マップはこちら  都立武蔵国分寺公園/武蔵の池のカルガモはこちら

池の中の小さな島にはミソハギが景色に彩りを添えています。
トップへ   撮影:NIKON D800 24-70mm f2.8, 70-200mm f4,Teleconverter TC20EIII



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