第33回国分寺まつりH28/CHSいろいろサイト
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2016 第33回 国分寺まつり/都立武蔵国分寺公園

  年ごとに盛大になる/第33回 国分寺まつり


 平成28年で33回目となる“国分寺まつり”が11月6日(日)に、晴天のもと泉町にある都立武蔵国分寺公園で開催されました。この市民まつりを楽しみにしていた人々がたくさん訪れていました。
主な参加団体は国分寺市商工会、JA国分寺、商店会など多数の国分寺市内で活躍されている団体・模擬店などが参加していました。今年も姉妹都市である、佐渡市からも出店があり海産物や模擬店が出店がありました。 会場中央にあるステージでは、各種団体が参加し、フラダンス、ヒップホップなどが披露されました。

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左ー前日と11/5と姉妹都市である佐渡市(旧真野町)の模擬店出店で海産物なども人気。 右ー佐渡市からは来賓として副市長がご出席。

左ー前日と11/5と11/6の2日間開催された国分寺市農業際    右ー野菜で造られた宝船には、50周年の帆が飾られていました。

   協賛団体      トップへ


               当、C.H.Sコーポレーションも国分寺まつりに協賛しています。(中程右の下段)

  まもなく開館する都立多摩図書館ブース  トップへ

CHSのIROIROサイト/都立多摩図書館が国分寺市泉町に2017.1オープン

左2017年1月に開館予定の「都立多摩図書館」のフロアーマップが掲示されました。

<左ー前日と11/5と11/6の2日間開催された国分寺市農業際    右ー野菜で造られた宝船には、50周年の帆が飾られていました。

  歴史行列  トップへ

 国分寺まつりのメインイベントである「歴史行列」が昼近くに武蔵国分寺の円形コースを周ります。彩りがとてもキレイで国分寺まつりに華やかさをかもし出します。


国分寺の歴史に係わる人々のパレードで、聖武天皇・光明皇后、畠山重忠、新田義貞などの歴史上の人物に扮した人々が練り歩きました。

   歴史行列とは      「国分寺まつり 歴史行列パンフレット」より   トップへ

 文化の街国分寺の歴史、伝説に基づき天平、平安、鎌倉、江戸、明治の歴史絵巻を再現する行列です。
【天平時代】
 741年m聖武天皇の詔により、全国60余国に国分寺が建立され、ここ武蔵國には全国最大級を誇る武蔵国分寺が築かれた。
【平安時代】
 平安時代絶世の美女を言われた玉造の小町が不治の病に苦しみ、醜い姿となってしまった。武蔵国分寺の薬師如来にがんをかけたところ「真姿の池」で身を清めるようにとお告げがあり、したがったところ、小町は元の美しい姿を取り戻したという。
〔七重の当再建〕
835年、武蔵国分寺の七重の塔が雷で焼失したが10年後男衾おふすまぐん豪族ごうぞくぶのきっふくしょうが再建を願い出て、許可された。
【鎌倉時代】
 畠山重忠・遊女夙妻太夫は鯉に落ちたが、平家討伐の遠征の際「重忠は戦死した」という偽りの報で夙妻太夫は悲しみのあまり「姿見の池」に巳を投じる。後に太夫の墓に植えられた松の木の葉は、不思議なことに一葉であった。(一葉松伝説)

畠山重忠とは?
1164年〜1205年かまくら色の武将。1180年頼朝が平氏だ等の「塀を起こすと平氏方について敵対していたがよりともの御家人となった。その後、宇治川の合戦で先陣争いをし、木戸義仲郡を打ち破り、また京都から一ノ谷、屋島、壇ノ浦に至へ生け討伐にも数々の逸話を残している。また昨年は畠山重忠の没後800年であった。


左ーステージでは、歴史行列平安時代から明治までの歴史上の人物と当時の環境が説明され衣装も披露されていました。   
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