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東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。

4月下旬の東京・府中郷土の森博物館

リンク: 梅の花咲く郷土の森博物館1 梅の花咲く郷土の森博物館2 4月中旬の郷土の森博物館

   郷土の森博物館のお話      トップへ

 ここ郷土の森博物館は府中市の多摩川の関戸橋と是政橋の間の、やや是政橋よりの北側にあります。もとは砂利の採掘場でこの跡を利用して作られました。敷地は14haあり、東京ドームの約3個分の広さがあります。敷地の中には、博物館、プラネタリウム、復元建築物、水遊びの池、野外ステージ、水車があり、小川が流れています。また売店、飲食店があり長時間楽しめる場所になっています。 自然豊かな広大な敷地には数々の花が植えられていて、四季折々人々を楽しませてくれます。

     郷土の森博物館のマップはこちら 【新緑が眩しい郷土の森博物館公園】

 この訪れた時期は4月の中旬で、今年は比較的長く持った桜の花々もほんのわずかに残っていて、もう葉が花に変わって枝を賑わかせています。次の時期の楽しみは、新緑で若葉の眩しい景色が楽しめます。
 ここには役場、郵便局、商店など古い建物が移築保存され、『手づくり郷土大賞」受賞しています。この数々の建物の中に実際に入り体験することができ、この府中郷土の森博物館公園の魅力の一なっています。

   園内の移築展示物      トップへ

 入園料を支払いゲートをくぐると、右手には「博物館とプラネタリウム」があり、道なりに左に折れると、木々の奥にこの移築保存された建物が見えてきます。暖かみのあるこれらの木造建築は明治・大正時代にタイムスリップしたかのように感じさせてくれます。  下の写真が移築保存された古い建物で、左が「府中町役場」で、右が「府中郵便取扱所」の建物です。



  左ー 二階部分が蔵のような「島田薬舗」 右ー大きな家屋の「旧田中家住宅」 
  左ー 小川の先には「旧三岡家の長屋門」があります。 右ー水路の水で回転エネルギーを製粉などに利用する「水車小屋」 

   園内の景色      トップへ


左ー 小川の先には「旧三岡家の長屋門」があります。 右ー水路の水で回転エネルギーを製粉などに利用する「水車小屋」

   園内の植物・花      トップへ


  園中央部の「芝生広場」端の花壇

  左ー 開墾予定地の窪地一面に咲く「レンゲ」 右ー梅の木の下に咲く「シバザクラ」 

 左ー 細い枝に花をつける八重桜でしょうか? 右ー水車小屋近くに咲いていた「シャガ」

   時期に応じた展示物      トップへ


島田薬舗無いに飾られた五月の節句の飾り物

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