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井の頭自然文化園/水生物園

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   井の頭自然文化園のお話      トップへ

 井の頭自然文化園は井の頭恩賜公園の一角にある都立動物園です。戦時中の昭和17年(1942)5月17日に開園しました。それに先立って昭和9年(1934)には中之島に小動物園が、昭和11年(1936)には水生物館(日本初の淡水魚専門の水族館)がいまの水生物園(分園)に開設されており、それらが母体となって誕生しました。動植物の観察公園として幅広い年齢層に親しまれています。面積は動物園(本園)8.25ha、水性物園(分園)3.3ha。(井の頭自然文化園パンフレットより) 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで前の画面に戻ります〕

   淡水魚たち      トップへ


 左ー水生物館には沢山の水槽が待っている。これは上流部のイワナ     右ーしりびれに特徴がオイカワは激減

中流部の水槽には数多くの淡水魚が棲んでいる           右ー流木と水藻の水槽が見ていて落ち着きます

左ーオオサンショウウオはあまり動かないが、食餌は俊敏     右ー両生類のイモリは山地から平地の奇麗な水に棲む

 左ー絶滅危惧種が多いタナゴの水槽はスジエビヨシノボリと同居      右ー水生物館の入口

   水辺の鳥      トップへ


左ー水辺の小径は水鳥のケージが並びさまざまな鳥をみることができる      右ーオスのヒドリガモ(冬鳥)

 左ーオシドリは屋根の上で休んでいる      右ーゴイサギは他のサギに比べてくちばしが短く丸っこい体つきをしています。

 左ーチュウサギのくちばしは夏羽では黒い                右ーサギの中では大柄なアオサアギ
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撮影:NIKON D800,D7000 AF-S NIKKOR 24-70mmf2.8,70-200mmf4


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