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井の頭自然文化園/リスの小径

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【井の頭自然文化園のお話】

 井の頭自然文化園は井の頭恩賜公園の一角にある都立動物園です。戦時中の昭和17年(1942)5月17日に開園しました。それに先立って昭和9年(1934)には中之島に小動物園が、昭和11年(1936)には水生物館(日本初の淡水魚専門の水族館)がいまの水生物園(分園)に開設されており、それらが母体となって誕生しました。動植物の観察公園として幅広い年齢層に親しまれています。面積は動物園(本園)8.25ha、水性物園(分園)3.3ha。

(井の頭自然文化園パンフレットより)
〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで前の画面に戻ります〕
【リスの小径】

 井の頭自然文化園のウリのひとつであります、リスの小径は大きなケージの中に日本リスが放し飼いされています。室内の看板には、「リスは指や耳を噛みます」との表示があり手を出すと危険のようです。このページのトップにありますようにケージ内は木々が多く、リスの楽園となっています。人が通る通路もおかまいなく、飛ぶように走り回っています。写真を撮るのでしたらエサを食べている時がシャッターチャンスになります。
2012年6月20日、台風4号の影響によって園内の樹木が倒れ、ニホンリスの展示施設「リスの小径」が破損し、リス約30頭が脱出した事があったそうです。こんな事が無くても、出入り口の隙間をすり抜けて逃亡する可能性があるようです。そのため、入口は二重ドアとプラ鎖のカーテンが設置されています。リス好きの方にも楽園となっています。


 左ーリスのケージは二重ドアと鎖のカーテンが設置されている     右ー落ち着きが無く跳ね回るリスを写した一瞬

 左ー切り落とした枝にとまり、尾を真直ぐに伸ばしたリス   右ー木の皮を熱心にかじっているようです

 左ー切り株の上で、立派なフサフサした尾を丹念に毛繕い      右ー何やら木の実の様なものを食べようとしています

 左ー梅雨の合間の晴天で、気温が上がったせいかやたら痒そう       右ーこれ、たべられるかな〜ぁ?

リスの小径の池の飛び石のりエサを食べるリス
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撮影:NIKON D800,D7000 AF-S NIKKOR 24-70mmf2.8,70-200mmf4

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