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本多祥應寺/第36回 本多花まつり(2017)

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  年ごとに盛大になる/本多花まつり

 平成29年(2017)で36回目となる“本多花まつり”が4月の第一日曜日に開催されました。この日の天候は開催前日には雨が降りましたが、当日は運良く雲はあるものの晴天の内に開催されました。門前にある桜の古木は昨年は花びらをかなり散らしていましたが、今年は気温の低い日が続いたせいか花びらは所々に咲いている状態でした。満開はあと数日という感じでした。
 年々本多花まつりは年々周知され、今年も開催時間から会場が埋まるほどたくさんの人々が訪れました。花まつりのチラシやポスターを制作している関係で、会場の催し物の撮影に伺いました。
今年より改築された新しい『祥應寺』の境内で開催されます。毎回折り込みされるチラシには、お子様にお菓子が無料でもらえる券がついているのでお子様たちには特に好評です。
 主催は今までの本多連合商店会・祥應寺主催で、北口全商店会や本多連合町会などが協力団体となっています。
 この本多花まつりの人気出し物として、東京消防庁のはしご車の搭乗、ミニ消防車無料乗車、幼児用消防服撮影、各種模擬店、昔の商店の写真展、お茶席が用意されています。特にハシゴ車は昨年に新型に変更されました。一番上のタイトルの写真ははしごを中間位の高さから会場を撮影した写真です。
 境内の会場では、テーブルとイスが用意され一休みが出来ます。たこ焼き、フライドポテト、とん汁、すいとん、いそべ焼き、ポップコーン、クレープ、ジュース、ビール、お酒などが販売されました、商工会女性部からは、“こくぶんじベリー”の販売が行われ、新鮮野菜の販売など、各模擬店が出店されました。

 〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで前の画面に戻ります〕

左ー新しい本堂にお参りの列に大勢の人々が並んでいます。       右ーお花堂のお釈迦様に甘茶をかけてお参り。
左ー会場中央にある休憩所は人々で混雑しました。       右ー昼近くに模擬店には長蛇の列ができました。
左ー静かな雰囲気が味わえる『お茶席』は好評です。  右ー抽選会が行われ人々でごった返しました。

   幼児体験 ミニ消防車・幼児消防服      トップへ


左ー子供達や小さなお子さんとお母さんにはミニ消防自動車が大人気です。 右ー幼児用の消防服体験も親御さんには良い記念になりました。

   ハシゴ車の高所体験      トップへ


左ー本多花まつりの人気イベントのはしご車の高所体験に使われる車両。  右ー抽選会で登場する人が決められます。

左ーヘルメットと安全金具を装着しハシゴ車に搭乗  中ーハシゴはどんどん伸びていきます   右ーこの日の最高高度まで伸びました
撮影:NIKON D750 24-85mm f3.5-4.5G ※感度が良いため屋内でも自然に撮影出来ます。

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